私の最終的な目標は、とてもシンプルです。――「我が故郷を、いつまでも住みやすくて、愛される街にすること」。ただし、そのためには、やるべきことが山ほどあります。
まずは、人口減少を少しでも緩やかにし、少子化の流れを食い止めること。これは“日本全国の宿題”ですが、旭市も例外ではありません。子育て支援を充実させるのはもちろん、結婚を後押しする仕組みも整えていきたいと考えています。「結婚は個人の自由」ですが、「出会いの場をつくるのは行政の知恵」だと思っています。
次に、持続可能な街づくり。農業の活性化を図り、「儲かる農業」への後押しを進めます。企業誘致によって雇用を生み出し、観光客や移住者を増やす。そして、どれだけ時代が進んでも、地域のつながりを大切にしていきたいと思っています。
観光については、みなと公園の未利用地を活用して、目的地となる観光施設をつくりたい。そして、映画やドラマのロケ地として旭市を売り込むことで、「あのドラマの舞台が旭市だったんだ!」と話題になれば、知名度も上がり、市民の郷土愛も自然と高まるはずです。インフラ整備も重要です。幹線道路の整備や銚子連絡道路の早期開通は、地域の発展に欠かせない大動脈。これが通れば、街の活気もグッと高まるでしょう。
そして、移住者が安心して暮らせるような、馴染みやすいコミュニティづくりにも力を入れていきます。せっかく旭市を選んでくれた方々に「ここに来てよかった」と思ってもらえるよう、温かい交流の場を増やしていきたいのです。
――こうして並べてみると、「やることリスト」はなかなかのボリュームです。でも、要するに私が目指しているのは、「旭市をもっと面白く、もっと誇れる街にしたい!」ということ。派手なパフォーマンスよりも、地道な積み重ねを大切に、皆さんと一緒に、未来をつくっていきたいと思っています。
頑張りますのでご支援、ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
皆様の声を市政に届けます!
旭市は緑と海に囲まれた素晴らしい地域です。野菜、果物、魚、肉など何でもあります。さらにより良い市にするために皆様の意見を聞かせてください。
SNSを通じて広く気軽にご意見を頂ける環境を作っていきます。それらの声を集約して市政に届けます。SNSを使わない方からも目と耳と足を使って情報収集に努めます。
若者の要望を吸い上げそれを形にしていきます。要望を市政にぶつけどうやったら実現するかを模索していきます。若者と市政をつなぐ役割を私にお任せください。
もちろん高齢者にも目を向けます。一人暮らしの高齢者が不便がない生活ができるようにアンテナを張ります。社会福祉協議会や区長さんなどと連携して高齢者が快適に生活できる環境を整えます。
老若男女からあらゆる方法で意見を聞いて全ての人が暮らしやすい市を目指します。
市の情報を判りやすく伝えます!
現在の制度だと区に加入していない世帯には市からの情報が届かない場合が多いです。令和3年4月1日からゴミの収集方法が変わりました。しかし、周知が不十分でした。市の広報が届かない家庭や市政に無関心な世帯にも情報が目に入るようにします。
紙媒体以外にもSNSを使って市の方針を伝えます。若い人にも市政に興味を持っていただけるように見やすく簡単に情報を発信していきます。
全ての市民が情報を逃さず便利な生活を享受できるように発信していきます。
旭市をPRします!
旭市の良い所を内外にPRしていきたいと思います。旭市は全国でも有数の食の宝庫です。釣り、サーフィン、花火大会、七夕まつり、しおさいマラソンなどのコンテンツもあります。しかしそれらが効果的に発信されていません。全てが単発だからです。それらを統合したサイトを作り旭市の魅力をまとめます。そこに全ての販売網を紐づけします。最初は結果がでないかも知れませんがコツコツ積み上げていきます。結果が出るまでPRしていきます!
ちょっと変わった市議会議員がSNSを使って全力でアピールします。それを私にやらせてください。旭市の応援団長になります!
※これから皆様から意見を頂き、より良い提案をできるように活動していきます。私が唯一できる事は、皆様の意見に耳を傾ける事です。老若男女 全ての方から意見を聞いて市政に届ける、これだけは実行したいと思います。皆様に一番近い議員を目指して頑張ります。
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